余命 東洋医学

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漢方外来のある 大学病院


群馬 大学医学部附属病院 和漢診療科
027-220-8545

〒371-8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39番15号
Tel 027-220-7111(代表)
http://hospital.med.gunma-u.ac.jp/gairai_info/clinical_departments/21/21.html
http://soushin.dept.med.gunma-u.ac.jp/index.htm
http://wakan.dept.med.gunma-u.ac.jp/index.htm



慶應大学医学部 漢方クリニック
〒160-8582
東京都新宿区信濃町35番地 慶應義塾大学病院 中央棟地下1階
TEL:03-3353-1211(内線62498)
http://web.sc.itc.keio.ac.jp/kampo/index_2.html




東京慈恵会医科大学附属病院 総合診療部
http://www.jikei.ac.jp/hospital/honin/schedule/01.html



国際医療福祉大学病院 漢方専門外来
〒329-2763栃木県那須塩原市井口537-3
TEL.0287-37-2221(代)
TEL.0287-38-2782(予約専用)
http://www.iuhw.ac.jp/hospital/sinryouka/kanpou.htm



順天堂大学医学部附属順天堂医院
〒113-8431 東京都文京区本郷3-1-3 
大 代 表 03-3813-3111
http://www.juntendo.ac.jp/hospital/patient/info/index05.html


千葉大学医学部附属病院
〒260-8677 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
043-222-7171(代表)
http://www.ho.chiba-u.ac.jp./46_wakan.html



東海大学医学部附属病院 東洋医学科
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143 
代表電話番号 0463-93-1121
http://kampo.med.u-tokai.ac.jp/



東京医科歯科大学歯学部  老年病内科
http://www.tmd.ac.jp/grad/vasc/kampou.htm



東京女子医科大学   東洋医学研究所クリニック
〒114-0014 東京都北区田端1-21-8 NSKビル3階
TEL:03(6864)0821(代表) TEL:03(6864)0825(予約)
http://www.twmu.ac.jp/IOM/




東邦大学医療センター大橋病院
〒153-8515   東京都目黒区大橋2-17-6
電話:03-3468-1251(代表)
http://www.ohashi.med.toho-u.ac.jp/sinryo/kanpo/index.html



日本医科大学付属病院 | 東洋医学科
〒113-8603   東京都文京区千駄木1-1-5
03-3822-2131(代表)
http://hosp.nms.ac.jp/category_g/orient/

スポンサーサイト

筑紫哲也さんの死


筑紫哲也さんが最近ガンとの闘病の末亡くなったことは本当に残念です。

筑紫さん自身の活躍がもう見ることができないということもそうですが、現代医学のガン治療に対する妄想を明るみにだすとてもいい機会であったとも思うからです。
彼はまったくガン治療に疑いの念をもたずに、いのちをそこに預けたわけですが、今回の結果についての反省が少しでも医学界からあったのでしょうか。

「ガン呪縛を解く」著者の稲田芳弘さんは、自らのガン経験を踏まえて、現代医学の虚構やレトリックを鋭く糾弾している方ですが、ブログでこの件についてつぎのように言っています。



『その理由は、ぼくが千島学説を知っていたからです。
そして、その結果、「ガンの正体」を見破っていたからです。
ガンは決して悪魔などではなく、自分が作り出したものなんだから、医者や抗ガン剤などに頼らずに、
自分で治癒に誘い込むことができる。
そう思えば、決して不安や恐怖は生まれません。
早い話、ぼくは「ガン呪縛」にかかっていなかったからこそ、とても自然に、この1年間を
自然体で過ごすことができたのです。

筑紫さんが言う「弱い患者」とは、ただガンの本質を知らないだけのこと。
だから、簡単に「ガン呪縛」にかかってしまうだけの話です。
悲しいことにすっかり「ガン呪縛」のおかされていた筑紫さんも、
「ガン治療に専念」し、その果てに「全身転移」の激痛に襲われた後、
ようやく次のような心境になれたようでした。

ごく自然に東洋医学に向かった。
「僕の体は空爆されたイラクみたいなもの。
放射線でがんはほぼ撃退したけど、体中が被爆している。
西洋医学は敵を攻めるばかりだが、東洋医学は、がんを生む体にならないようにすることを心がける。
それが自分には合っている」


どうしてもっと早く、このことに気づかなかったのか。
ガンは決してテロリストなどではない。
テロを生む社会的(歴史的)背景のほうが重要なのだということに…。

もしも筑紫さんがイラク報道で見せたように、ガンの背後にあるものに目を向けたとしたら、
決して抗ガン剤や放射線治療を受けたりはしなかったことでしょう。
実際、初期ガンの告知時点では痛みも転移も全くなかったのですから、
あわてて入院して治療をする必要など全くありませんでした。
しかし、そのことに気づくのがあまりにも遅すぎたのです。

昨夜の追悼特集でも、ガン治療に対する疑問は全く出てきませんでした。
そこには鳥越さん、立花さんという二人のガン患者が登場し、
田原さんもまた奥さんをガンで亡くしています。
その3人とも社会に大きな影響力を持つ方々であり、
マスメディアを通してジャーナリズムの最先端を走っている方々です。
この3人が全く「ガン治療」への疑問に触れなかったという事実が、
「ガン問題におけるジャーナリズムの死」をぼくに痛感させました。
だからこそ「筑紫哲也の無惨すぎるガン治療死」を、
決してそのままにしておいてはいけないと強く思ったようなしだいです。

くどいようですが、初期の肺ガンを宣告された筑紫さんは、
ガン治療に専念」した結果、わずか1年半で亡くなってしまいました。
それがガンゆえの死ではありません。「ガン治療の悲しい犠牲」です。』



http://moritagen.blogspot.com/2008/11/blog-post_13.html

http://www.chishima.ac/千島学説

http://www.creative.co.jp/m/books/announce2.htmlガン呪縛を解く

http://www.creative.co.jp/top/main3581.html筑紫哲也さんの訃報に思う
http://www.creative.co.jp/top/main3584.html筑紫哲也さんのガン治療
http://www.creative.co.jp/top/main3583.html「筑紫哲也追悼特集」を観て…
http://www.creative.co.jp/稲田芳弘氏 OS TOP

体温免疫力



体温免疫力     安保徹の新理論! 安保 徹 (著)
http://www.amazon.co.1 アマゾン

レビュー
癌と免疫について関心がありましたが、これまでの西洋医学での常識(手術、投薬、放射線)が体温免疫の考え方を加味せず、闇雲に表面的な治療をしていたのだと云うことを、解明してくれました。




平熱が高いほど、元気
生命活動に欠かせない酵素が最も活発な体内環境が37.2度(体の深部)
低血圧=低体温
低血圧の人は朝が弱い×   低体温だから、弱いが正解


病気のすべてが、体温の低い状況で起きている

冷え
西洋医学では冷えは病気と認めていない

東洋医学では冷えを未病といい、健康と病気の境目にあるとしている
東洋医学では冷えを放置し、深部温度が下がることを防ぐために鍼灸、漢方薬などの治療がある
東洋医学では冷えると病気になる。温めると病気は治る、健康が維持できるという考え方



体温を維持するためのエネルギーは血液
血流が途絶えると、体温がさがる
交感神経の緊張で血流が途絶える
多忙、睡眠不足、が続くと、緊張状態が続く


風邪などでリンパ球が減って免疫力が低下すると、体温を上げてリンパ球を増やし、
病原菌と闘おうとするのが発熱のメカニズム
発熱は免疫力が働いている証拠。
薬を使わず、リンパ球を増やして自然に治すのがベスト



西洋医学は免疫力にあまり目を向けていない
返って免疫力を低下させ悪化させる治療が少なくない
解熱剤、ステロイド、痛み止め、抗がん剤はすべて免疫力を低下させる

免疫力は漠然としているが、目に見える形で教えてくれるのが体温
体温を上げる癌の治療法も研究されている

癌で余命3ヶ月の人がインフルエンザで39度の発熱が1週間続いた。
その後の検査で癌が消えていたのが解った。
体中の癌が消えた。癌は熱が出れば治るという論文も多い
丹毒、面ちょうなどを起こすと癌が全身にあっても消える という論文もある
細菌に感染すると高熱がでる。感染による発熱で免疫能が高まり癌が消えたと考えられる


細胞が異常に増殖してできたものを腫瘍
できた場所だけで大きくなるものを良性
他の組織の中まで進入し全身に転移していくものを悪性
増殖のコントロールが効かなくなった細胞=がん細胞は毎日34000個体内で産まれている
発ガンしないのは免疫力。異物として、攻撃してくれるので排除される

免疫力よりも、癌の増殖力が大きくなると腫瘍となる
体温と高めて、免疫力をあげ、NK細胞に癌の退治をしてもらう。それが温熱療法

『快癒力』(篠原佳年・著/サンマーク出版/1996年刊



『快癒力』(篠原佳年・著/サンマーク出版/1996年刊)
http://www.amazon.co.jpm-added  アマゾン


■ 病気になるのも捨てたものではない
自然治癒力という言葉を聞いたことがあると思います。
体には、医者や薬の世話にならなくても、きちんと癒すシステムが備わっているのです。
病気が治るのが自然治癒力だとすると、病気になるのは自然治癒力が弱まったときということになります。しかし、病気が治るだけが自然治癒力ではない。病気になるのも、実は自然治癒力なのです。

たとえば何か悪いものを食べたとします。食あたりで下痢をする、嘔吐をする。
これは見かけは病気です。しかし、私は下痢も嘔吐も自然治癒力だと思います。
なぜなら、下痢や嘔吐は、体に侵入した悪い食中毒菌や異物を早く体外に出そうとする作用です。
体をもとの健康体に戻そうとする意味においては、このような症状も自然治癒力と考えられるのです。

こういう考え方をすると、体が異変を起こしたとき、それをあわててもとに戻そうとするのは間違いであることがわかります。病気をすべて悪者にするのがおかしいのです。病気はどこかバランスがよくないことを教えてくれている。そしてバランスをとろうとしているのです。病気になったら、自分のどこがいけないのかを考えてみるという姿勢が必要です。

私のところへはリウマチ患者さんが大勢来られますが、私が前から気がついている不思議な事実があります。それは、リウマチにかかった人でガンを患う人はほとんどいないといってよいことです。ある病気になることは、別の病気を防ぐことであると考えれば、自分の病気への愛情も出てくるというものです。

 「病気を不運だと考えたり、不当だと考えることは治癒の妨げになる。
病気を成長のための贈り物だと見なせるようになったとき、治癒系のブロックがはずれ、治癒が始まるのだ」(アンドルー・ワイル著『癒す心、治る力』角川書店より)

実際に多くの患者さんに接していると、難病の人で地位、名誉、財産などに、こだわっている人は一人もいません。この人たちがとらわれていることは、ただ病気だけなのです。
病気が治ってしまえばどうなるのかはわかりませんが、少なくとも病気にならなければ「考えない」「わからない」ことが絶対にある。そういうことを考えるチャンスを与えるために病気が与えられるのかもしれないという見方もできます。

病気は自己を成長させるよいチャンスといえます。
人間は三日生死の境をさまようと聖者になれる、といいます。
病気になったら「自分を考えるチャンスが訪れた」と前向きにとらえることです。

私たちは病気について考えるとき、どうしても西洋医学的な考え方をします。
たとえば病気になる原因を考えるとき、ひとつは細菌を念頭におく。コレラはコレラ菌、赤痢は赤痢菌、エイズはエイズウイルスによって引き起こされると思っています。
肥満とか高血圧が成人病を招くというとき、脂肪が体内でどのようになり、血管がどうなるから高血圧になって‥‥と、すべて具体的な説明をされて納得する。そういう思考に慣らされているために「わけがわからないが治る」というような言い方は信用されません。

 「気」 は、信じる人間は信じるが、一般の人は、いざとなると検査づけ、薬づけと知りつつ、結局は現代医療の世話になってしまうのが現実ではないでしょうか。
だが、目に見えない世界というのが厳然と存在するという事実に、もう少し目を向けてほしいのです。
その世界を知ることが、病気にならないために、あるいは病気を治すために非常に大切なことなのです。


http://www.sqr.or.jp/usr/justnow/index.html

東洋医学とは何か



東洋医学とは何か

東洋医学とは、鍼灸、湯液(漢方薬療法)、導引(あんまや肢体運動)、気功などを
総称したものとして呼んでいます。
それまで「漢方医学」と呼ばれていたものに対して、昭和25年に「東洋医学」という
名称が使われだしたのが始まりであると言われています。


中国の老子や荘子によって、人間の身体の形や機能は天地自然と相応しているという
「天人合一思想」が唱えられました。
そして自然の四季の働きを「四気」といい、それによって生命の活動が影響を受けると言われています。
これが「気」の基礎になっている考え方です。

「人の生は気の集まりなり。集まれば生となり、散ずれば死となる。」(荘子の言葉) 
東洋医学はこの「気」の思想を根本にしています。

人は生きるために必要なものを自然界に頼っています。
「気」の思想では人間の生命活動の源は大自然(大宇宙)にあると考え、
東洋医学では人体の内部のしくみを小自然(小宇宙)として考えます。

人体のそれぞれの器官についても大宇宙と相応して考え、人体も全体としてつながっている小自然(小宇宙)と見るのです
http://www.nanto-shinkyu.com/ss/shinkyu/002.html
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。