余命 2016年05月

安楽死選んだ女性 最後の16時間の一部に密着



患者が自らの体内に毒薬を入れ、自死に至る。
自殺幇助(ほうじょ)が合法化されているスイスで、ジャーナリスト
宮下洋一氏はスイスの自殺幇助団体ライフサークル代表の
プライシック女医(58)に「色んな人を取材し、様々な考えに触れ
なさい」と取材協力を約束された。『SAPIO』(2016年5月号)掲載
の宮下氏のルポルタージュから、あるスウェーデン人女性の死
に立ち会った部分をお届けする。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=201pseven-int




スウェーデン人女性、68歳。

「この年齢で死を迎えるなんて、考えたこともなかったって。
それ以前に病気とは縁がなかったんですもの。
けれど死が怖いんじゃないのよ。この耐えられない痛みとともに
じわじわと死んでいくことが、私には恐怖なの




自分の最後は自分で決めたい
残された時間でいろいろ整理したいし
迷惑をかけたくないし

早く日本でも安楽死を認めて!



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