余命 東洋医学とは何か

東洋医学とは何か



東洋医学とは何か

東洋医学とは、鍼灸、湯液(漢方薬療法)、導引(あんまや肢体運動)、気功などを
総称したものとして呼んでいます。
それまで「漢方医学」と呼ばれていたものに対して、昭和25年に「東洋医学」という
名称が使われだしたのが始まりであると言われています。


中国の老子や荘子によって、人間の身体の形や機能は天地自然と相応しているという
「天人合一思想」が唱えられました。
そして自然の四季の働きを「四気」といい、それによって生命の活動が影響を受けると言われています。
これが「気」の基礎になっている考え方です。

「人の生は気の集まりなり。集まれば生となり、散ずれば死となる。」(荘子の言葉) 
東洋医学はこの「気」の思想を根本にしています。

人は生きるために必要なものを自然界に頼っています。
「気」の思想では人間の生命活動の源は大自然(大宇宙)にあると考え、
東洋医学では人体の内部のしくみを小自然(小宇宙)として考えます。

人体のそれぞれの器官についても大宇宙と相応して考え、人体も全体としてつながっている小自然(小宇宙)と見るのです
http://www.nanto-shinkyu.com/ss/shinkyu/002.html
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