余命 しらみず診療所 佐賀

しらみず診療所 佐賀



〒840-0801 佐賀市駅前中央2-7-19  
しらみず診療所  
TEL 0952-34-1120 / FAX 0952-34-1123
http://www.kanpoukouza.com/index.html OS

http://www.kanpoukouza.com/book3.html癌の末期を一年でも楽しく
http://www.kanpoukouza.com/kyoudou1.htmlCFPを使ったガン治療
中国の古い医学書に鉄や銅が腫瘍に対して治療効果があるという記述に基づいてつくられた薬です。1978年5月1日から臨床使用された薬で克癌7851という名称で最初使用していました。


医師からは家族へ
 「手術で摘出できなかったので、制癌剤を投与する以外ありません。」 と、告げられます。
(最近は説明と同意ということで進歩していますが)
家族は「少しでも望みがあれば、先生におまかせします」 ということになります。

患者さんに癌の告知が行われていないので、元気になる薬だと信じて治療を受けられます。
が、副作用はあるし、元気も食欲もなくなって、やせていく。不信に思いつつも
抵抗する体力もなくなっていて、病院のベットで点滴につながれて亡くなっていく。

そのような西洋医学の欠点を補おうとして、また、患者さんの人としての生活の質を考えなければならないということで、告知がされ、ホスピスとして癌の末期のケア―がなされるようになりました。
しかし、その根底にあるのは、西洋医学の治療に落ちこぼれた患者さんを精神的に支えなければならないということのように思われます。悪いことではないと考えますが、西洋医学での、心と体は別々に治療するという基本的考え方が裏にあるような気がします。
東洋医学では最初から心身一如であり、心と体のバランスを考えながら治療がなされるし、癌であれば、癌の勢いとそれを持った患者さんの心身のバランスを考えながら治療が進むのです。
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http://www.kanpoukouza.com/ippan/index.htmlしらみず健康講座
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