余命 人通力 村松 一夫

人通力 村松 一夫



村松 一夫氏の本

外見にあらわれにくい副作用のダルさ。他人にはなかなかわからない内臓からくる痛み。
近くにいるはずの家族や友人さえもこの苦痛を理解してくれず、自分はひとりぼっち。
そんな寂しさを抱えている患者さんと家族とが、一緒に「氣」の流れに身を置く。
そのとき深いリラックスと一体感が患者さんの中に生まれる。

「氣」は人とのつながりの中で、心と体の両方にかかわりながら病をなおしていく。
だから「氣」は「人通力」。神さまではなく人の力だ。



目次:
『アンビリバボー』の波紋
昔は「四百四病」だったのに
「気をつける」の難しさ
「人通力」
体が動くのは「氣」のせい!?
体は自分でなおしかたを知っている
副作用のない「氣」の利点
医療と力を合わせるのが理想
家族の「手当て」を大切に
過去の経験が今の私を育てた〔ほか〕


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