余命 重粒子線がん治療

重粒子線がん治療


http://ameblo.jp/heavyionclub/

重粒子線治療と陽子線治療

重粒子線、陽子線とも粒子線と呼ばれる。
粒子線は、体表面から一定の深さでエネルギーを出す性質があるため、
通常の放射線治療に用いられるX線に比べて、腫瘍に集中して放射線を照射できる。
また、酸素濃度の低い部位のがんは、通常の放射線治療に抵抗性を示しやすいが、
そのようながんにも粒子線は効果があるといわれている。

群馬大学の重粒子線治療装置が約130億円である一方で、陽子線治療装置は70億円程度。
「臨床的に見ると、陽子線 と 重粒子線 の治療効果に大差は無い
装置が比較的安いことから、陽子線が重粒子線よりも一歩進んで普及し始めたようだ。




重粒子線治療装置を有するのは 2 施設のみ。

群馬大学に続いて、神奈川県も重粒子線装置の導入計画あるが、2014年の計画。

http://www.nirs.go.jp/hospital/index.shtml重粒子医科学センター
〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1
TEL : (043) 206-3306 (病院事務課)

http://www.hibmc.shingu.hyogo.jp/兵庫県立粒子線医療センター(陽子線、重粒子線治療)
〒679-5165
兵庫県たつの市新宮町光都1丁目2番1号
TEL (0791)58-0100(代)
FAX (0791)58-2600

http://heavshowa.jp/群馬大学 重粒子線医学研究センター2009年4月から臨床試験開始
〒371-8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39-22 
Tel:027-220-7111(代表)

重粒子線治療を保険診療とするためには、重粒子線治療装置を全国的に普及させることが必要。
群馬大学では、全国展開のための実証機として小型化した重粒子線治療装置を設置する
群馬大学は、この2月に装置を導入するための建屋を着工する(2009年4月から臨床試験開始)



重粒子線と同様、腫瘍組織に集中的に放射線を当てることができる陽子線治療。

陽子線治療装置を用いて治療を行っているのは3施設

http://www.ncc.go.ation/pbt.html国立がんセンター東病院/陽子線
http://www.hibmc.shingu.hyogotml兵庫粒子線センター(陽子線、重粒子線治療)
http://www.sccex.html静岡県立静岡がんセンター/陽子線

加えて、総合南東北病院(福島県)が来年、
福井県立病院が再来年(2009年)に治療を開始する計画だ。

http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/report/0213_1.html がんナビ



http://www.juryushi.org/重粒子線がん治療について
http://www.anticancer-htm粒子線治療を受けられる病院  全国で7箇所



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